見極め方

レーシックを受けられない人はいる?

近年では非常に勢力を伸ばしている視力回復の手術が存在します。
海外では年間に何百万人もの人がその手術を受けて視力の回復を試みているのですが、その事から日本にも需要が高まるようになってきました。
需要の高まりと利用者の増加から、最近では価格が安く手軽な物になりつつあるのですが、その手術こそがレーシックなのです。
レーシックを提供している病院やクリニックの数も多いのですが、実際には国民全員がレーシックを受けれるわけでは無いのです。
ここでは受けられない人はどのような人なのか、と言う事についてお話を進めていきます。

まず、レーシック手術の対象外となる人は、17歳以下の方が当てはまります。
17歳と言う年齢までの方であれば眼球の成長が完全に終えていないので、その事から近視の進行中である危険性もあります。
なので、レーシックには年齢制限が有る事を忘れてはいけないのです。

他にも妊娠中や授乳中の方も対象外となるケースが多いのです。
妊娠している方であればホルモンバランスが非常に不安定な為であり、授乳中の方であれば手術後に使用する点眼液が赤ちゃんに影響を与えてしまう危険性が有る為なのです。

もちろん目の状態や視力の状態によっても手術を受けれない事は出てきます。
例えば、角膜の中にある内皮細胞が少ない人もその対象に入り、近視や乱視が物凄く強い人であってもレーシックを望めない事が有るのです。

これらがレーシックの対象外となってしまう方々なのですが、目以外の病気を抱えている人や目に疾患を持っている方も受けれない事が有るので注意しておきましょう。
基本的にはレーシックによって人間に悪影響を及ぼすかどうか、と言う事が重要な事で有り、悪影響をおよぼしてしまう危険性が無い方にのみ手術を提供しているのです。
利用者が少しでもレーシックの失敗を回避する為にも、レーシックを受けられない人の使用は利用者の為に必要な事であり、手術の成功例を上げていくためには絶対条件となっているのです。


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