見極め方

レーシックにはどのくらいの時間がかかるの?

視力回復を試みる方であれば一度は試したいものがレーシックですが、その手術内容に関して正確に把握している方は多く有りません。
もちろんその安全性に対しても未だ万全の体勢が出来ているわけではないのですが、手術による視力回復を夢見て挑戦している方は多いのです。
その事から、素人であってレーシックを受けてみたいと考えてしまうのですが、その際にはしっかりと手術内容を把握してから受けるように努めましょう。
正しい知識を無くして手術を受けてしまえば、レーシックのリスクの幅を広げてしまう事にも繋がりかねないのです。

その為にも、まずはレーシックに掛かる時間を知っておく必要があるのですが、基本的には1日あれば検査と手術を同時に終わらせる事が可能なのです。
その事から入院の必要も全くありません。
手術時間が短い事から、利用者の精神的な負担を軽減する事が出来、肉体的にも無理をせずに利用できるのです。
これがレーシックの魅力でも有るのです。
実際に行う手術で要する時間であっても、麻酔や消毒の時間を入れれば10分~20分程度で終える事が出来ます。
すなわち、レーザー治療をしている時間は数分程度しか無いのです。

なので利用者に不安や緊張を与える事無く、手軽にレーシックを終えるように出来る工夫が成されているのです。
しかし、注意しなければいけないのが、手術後に検査に通う必要が有る、と言う事なのです。
手術を終えてから点眼薬や処方された薬によって目の衛生を保っていく必要があるのですが、その作業を怠ってしまえば目の状態は悪化してしまいます。
最悪の場合であれば感染症にかかってしまうリスクも存在するので、医師の通りにアフターケアを進める必要が有るのです。
もちろん検査に関してもこの感染症などの症状にかかっていないか確かめるものであり、長ければ一年後であっても通う必要があるのです。

以上の事から、レーシックには実際の検査と手術には数十分で終える事が出来ますが、その後のアフターケアや衛生管理などが必要になってくる事を忘れてはいけないのです。
ここでレーシックのメリットとデメリットについても知っておきましょう。


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